100研修室訪問

2013-02-28 (木)  第53・54・55・56回 中国学園大学人間栄養学科 森脇教授・太田教授・槇尾准教授・川上教授 各研究室

1.日  時    平成25年2月28日(木)  13:00〜15:30

2.場  所    中国学園大学 1号館 1階 調理実習室
              (岡山市北区庭瀬83)

3.発表内容
  嵜品成分の機能性に関する動物実験を用いた研究」
      中国学園大学 現代生活学部・人間栄養学科 教授 森脇晃義

 ◆崟胡摂取が人の生体応答におよぼす影響について」
      中国学園大学 現代生活学部・人間栄養学科 教授 太田義雄

 「高齢者のための食事の工夫について」
      中国学園大学 現代生活学部・人間栄養学科 准教授 槇尾幸子

 ぁ崋隻造鮖っている人の食事について」
      中国学園大学 現代生活学部・人間栄養学科 教授 川上祐子

4.試作内容
 「サラダうどん」・「塩麹・マグロのチーズコロッケ」・「揚げアゲ↑ピザ」・
 「じゃがこんコロッケ」・「ミルミルパングラタン」


結果の詳細内容はこちら

参加者


25名(22社・団体)

参加者の声


・食品成分、柿の皮の食品機能性については、産業廃棄物を有益な付加価値食品に転換を模索するのは大変、魅力的な内容だった。研究内容は医学的見地からが重視されていますが、それ以前に美味しいということも大事かと思った。甘いという利点を利用し、柿糖として和菓子やケーキ店に提案してはどうかと感じた。

・高齢者向けの食事工夫では、若者の食味的には不利な結果となった真空調理方法であるが、炊飯器一つで何種類ものおかずが調理できる真空調理方法は画期的だと感じた。これから個々の食事、個食の調理方法として数年後に常識になりうる可能性を秘めた料理になりうるかもしれないと感じた。

・日々、会社内での仕事に追われ外に目を向ける時間も作れなかったので、みなさんが新商品の企画・産業廃棄になってしまう食材が活かせないか等、奮闘されている様子は刺激になった。また、中国大学の設備のすばらしさに感動した。優れた教授・設備の中で生徒さんたちも充分力を発揮できるはずであり、新鮮な感覚での発想は教授も驚かれる事もあるのではないかと感じた。