100研修室訪問

2012-03-13 (火)  第49・50・51回 岡山大学農学部 宮本 拓・宮竹貴久・中村宜督 各研究室

1 日 時  平成24年3月13日(火) 13:30〜16:00

2 場 所  岡山市北区津島中1−1−1
         岡山大学農学部 1号館 1階 4番教室

3 講 師
_山大学大学院 自然科学研究科 バイオサイエンス専攻
(岡山大学 農学部 総合農業科学科 応用動物科学コース 畜産食品機能学)
 教授 宮本 拓 先生

岡山大学大学院 環境学研究科 生命環境学専攻
(岡山大学 農学部 総合農業科学科 環境生態学コース 進化生態学)
 教授 宮竹 貴久 先生(環境学研究科 副研究科長)
 
2山大学大学院 自然科学研究科 バイオサイエンス専攻
(岡山大学 農学部 総合農業科学科 農芸化学コース 食品生物化学)
 准教授 中村 宜督 先生
 
4 内 容
|椹鎖品機能学研究室のご紹介
(乳酸菌や発酵乳の生理機能に関する研究 他)
 ※概要→ http://okayama-sangakukan.jp/uploads/photos/633.pdf

⊃焚柔限岾惴Φ羲爾里款匆
(食の安全に繋がる害虫管理・不妊化法による害虫根絶・天敵利用による食品保護 他)
 ※概要→ http://okayama-sangakukan.jp/uploads/photos/634.pdf

食品生物学研究室のご紹介
(食品の機能性に関する研究 他)
 ※概要→ http://okayama-sangakukan.jp/uploads/photos/635.pdf

結果の詳細内容はこちら

参加者


30名(23社・団体)

参加者の声


・バイオや農業と関わりがない異業種からの参加でしたが、食糧を安定して確保するためとかより、健康になるために様々な研究開発がおこなわれていることを知ることができた。また、その研究開発の手法や考え方を通して、生命の神秘の一端に触れたような気持ちになった。

・地域資源を活用した商品を地域住民と協働して特産品化を目指している。地域の人交密度(コミュニティ)を上げ、過疎地の生活基盤の確保や安心・安全の見守り等の活動を行っている。そんな中、大量生産・大量消費のDC商品から、より付加価値がつくコンテンツを求めて参加した。今後、是非共同研究を行いたいと考えている。

・弊社で問題としていた内容を解決に導くことができそうな内容ばかりでしたので、とても参考になりました。今後、各研究室と連絡を取り、具体的なお話ができればと思っております。

・様々な分野の先生方のお話が聞けて参考になりました。今回は、特に弊社の業務と深く関係があるような研究室はありませんでしたが、今回いろいろな話を伺い、新たな物の見方ができるようになったと思います。